すぐに利益の出る情報<ヤマショウ競馬予想>

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3歳オープン2200m芝 第56回 京都新聞杯(GII) 
◎ 11 メイショウクオリア 147
○ 05 ロードアリエス 142
▲ 13 フィッツロイ 131
△ 14 ヨドノヒーロー 131
× 10 ポーラーライツ 127
× 09 クリノコブオー 122
× 16 シャイニングデイ 120

4歳以上オープン2000m芝 第30回 新潟大賞典(GIII) 
◎ 14 サンライズマックス 201
○ 16 スウィフトカレント 198
▲ 02 シルクネクサス 195
△ 05 オースミグラスワン 193
× 11 バトルバニヤン 190
× 12 ブライトトゥモロー 185
× 15 カンファーベスト 183

いや〜マイッタ。。。
今回のNHKマイルカップほど解らないレースは今年初めてだ。
結果外れても予想する時には、確信に似た得体の知れない物が脳内を駆け巡るものだが、このNHKマイルカップはサッパリ絞れない。
鼻を切るのは、ダンツキッスイ・サトノプログレス・アンダーカウンター・セッカチセージそれにエイムアットビップが先頭集団を形勢するだろう。1000mを57秒台で疾走し、3〜4馬身後ろからゴスホークケン・レッツゴーキリシマ・ドリームシグナル・アポロフェニックス・アポロドルチェ。さらに遅れること5〜6馬身差で虎視眈々とチャンスを狙っているエーシンフォワード・ファリダット・スプリングソング・サダムイダテン・ダノンゴーゴー・ブラックシェルそして・・・ディープスカイ。
3〜4コーナー中間の配置はこんなもんでしょう。問題はここからなんですが、東京競馬場は4コーナーを回って100mくらいの間の位置取りで結果が大きく変わります。

【3〜4コーナー中間地点】
先頭集団:
ダンツキッスイ
サトノプログレス
アンダーカウンター
セッカチセージ
エイムアットビップ

中団:
ゴスホークケン
レッツゴーキリシマ
ドリームシグナル
アポロフェニックス
アポロドルチェ

後方集団:
エーシンフォワード
ファリダット
スプリングソング
サダムイダテン
ダノンゴーゴー
ブラックシェル
ディープスカイ

直線を向くとダンツキッスイ・アンダーカウンター・セッカチセージあたりの足が鈍りその後ろに位置取りしていた馬達が行き場を失います。中団内側にいると思われる馬は枠順から考えるとゴスホークケン・アポロフェニックスあたりか?外に逃がすにもすでに後方から差し馬が隙間を狙って突っ込んで来てるので一歩出遅れる結果になりがち、残り200mの地点ではこんな配置になっていると想定する。

【直線残り200m地点】
先頭:
サトノプログレス
エイムアットビップ

3馬身後方:
レッツゴーキリシマ
ドリームシグナル
アポロドルチェ

さらに2馬身後方:
エーシンフォワード
ファリダット
スプリングソング
サダムイダテン
ダノンゴーゴー
ブラックシェル
ディープスカイ

ふぅ〜・・・先頭の2頭は掲示板に残ってもどちらか1頭。その後ろから来ている3頭もよーいドンの東京競馬場の長い直線を耐え切れるかどうか?1着で掲示板を通過するのは後方から差してくる7頭のうちのどれかだとは思うのですが、実績・能力・騎手どれをとっても帯にタスキ・・・全く解りません。

ヤマショウ能力指数には距離適性や騎手情報・枠順などは考慮されてません。したがって、展開などにより大きく内容が変わることもシバシバ。それでも頼りになるから使っているわけですが、今回出てきた数値を見て、太鼓判を押す事は出来ませんでした。この結果から今回ヤマショウは100円購入と決めて参加したいと思います。そんな指数ですが、「試しに見せてみろ!」という方はこちらをどうぞ。

第13回 NHKマイルカップ(GI)
◎ 06 エイムアットビップ 196
○ 14 ダノンゴーゴー 196
▲ 07 ドリームシグナル 193
△ 05 ブラックシェル 192
× 03 スプリングソング 187
× 04 レッツゴーキリシマ 178
× 17 アポロドルチェ 177


はい。◎に牝馬のエイムアットビップです。福永祐一に嫌われたエイムアットビップです。○には武 豊が選ばなかったダノンゴーゴーです。

馬券でいうと

3連複
06軸-(3,4,5,7,14,17)BOX15点買いです。

◎を打ったからといって1着予想というわけではないのですが、3着までに入ってくれないと・・・

はぁ〜・・・

大荒れにならないかなぁ(笑

天皇賞の枠順が確定しました。
同時にヤマショウ能力指数も確定しました。


第137回 天皇賞(春)(GI)
4歳以上オープン3200m 芝 
◎ 10 ポップロック 243
○ 08 メイショウサムソン 241
▲ 02 アドマイヤフジ 216
△ 03 アドマイヤモナーク 216
× 13 アサクサキングス 203
× 04 ホクトスルタン 198
× 14 アドマイヤジュピタ 197